こんにちは、もちこです。

今日は家族で、ここ日本科学未来館にやってきました。
外観はとても良い感じですね。
お目当ては、常設の展示ではなくて、「”おや?”っこひろば」です。ここは当日現地での予約制(整理券)ですが、親子が一緒に無料で遊べるスポットです。

我が家には4歳と3歳の娘、1歳の息子がいます。この記事では、3人の子どもたちがどのように楽しんだのか書いていくので、同じ年代のお子さんがいる方の参考になれば嬉しいです。
遊び場紹介

特徴的な遊びとして、人工芝の上からものを転がす遊びや塗り絵のデジタル化などがありますが、うちの子たちは、工作が大好きなので、真っ先に工作机に。
折り紙と色鉛筆とセロハンテープと、引き出しから自由に、思い思いのものを持ってきて、工作に励みました。不思議なものができあがってました。

ちなみに末っ子(1歳)はまだ工作能力はありません。お姉ちゃんたちの作品を壊したり邪魔したりなので、パパと一緒にその辺を徘徊。この年頃の子はいつもと違う場所を歩くだけで満足です(笑
45分の入れ替え制ですが、ぎりぎりまで工作をしてしまったせいで、残りが5分。残りの時間を最大限使って、塗り絵を楽しみます。自分が塗った絵を近くにある機械でスキャンすると、モニターに反映される仕様です。自分の作品が画面に出てくる瞬間がやっぱり1番楽しそうです。

45分はあっという間ですが、ひろばで遊んだ後も、地球の鑑賞をしました。この巨大な地球はいつ見ても圧巻です。この下に置いてあるソファに横になって地球を見るのが子供たちは大好きです。いえ、末っ子はそのソファの周りを歩くのが大好きなようです。地球を見ながらお話をしていたら、案外数十分過ごすことができます。

最初には触れませんでしたが、今回日本科学未来館にはお昼頃にお邪魔したので、ひろばの整理券(12:30~配布)を取って、館内でご飯を食べてから遊びました※。
※整理券は時間前から並んでいる人もいますが、列がなくなってもまだ余裕があることがほとんど。時間に少し遅れても全然OK。この日も12:40くらいに整理券を取りました。ただ、人気イベントが開催されている土日は列の途中で配布終了してしまう場合もあるようなので、ご注意ください。(公式サイトで整理券の配布時間や開催中のイベントを確認できます)

館内には7階のレストランや入口前にキッチンカーが出ていたりするのですが、我が家は節約もかねてお弁当持参。1階に除菌シートやごみ箱が完備してある飲食スペースがあるので、そちらを利用させていただきます。

テーブルが大きいのは、5人家族の我が家にとっては◎です。除菌シートも机ごとに設置されています。(平日は利用できないことが多そうなのでご注意を)
レストランは激込みのことも多いので、割と空いているこの飲食スペースの利用はおすすめです。近くに自動販売機もありますが、5階まで行けば、わりと最近(2024年8月~)できたコーヒー自販機(root C)があり、本格的なコーヒーが楽しめます。値段は1杯500円前後なので、なかなかいいお値段です。
同じ5階に授乳室兼おむつ替えスペース(2部屋)があり、ここが広々していて快適です。
日本科学未来館で遊んだ後は、少し歩きますが、ダイバーシティやアクアシティなどのショッピングモールが近くにあるので、子供たちが寝たらゆっくりショッピングなんかも最高です。3人同時に寝てくれるだけで最高です。
ショッピングモールへの道も整備されていて、広々としているので、歩くのが好きな子であれば、散歩も楽しいと思います。わが子もとげとげの丸い「モミジバフウ」という実を手に取ったり、ハトを追いかけたり楽しそうにしていました。
ということで、今回は子連れスポットとして日本科学未来館を紹介しました。整理券を取ってすぐに遊べない点(あさイチの回は整理券なし)を気にする方もいらっしゃるかもしれませんが、無料の遊びスポットとしては非常に優秀だと思います。
まとめ:こんな人におすすめ!
まだお子さんが小さいご家庭や、工作や塗り絵やブロックなど、座って手先を使う遊びが好きなお子さんにおすすめです!
反対に、お子さんが大きいご家庭や、体を思いっきり使って遊ぶのが好きなお子さんには少し物足りないかもしれません。走ったりボールを投げたりしているとスタッフさんの注意が入ることも・・・
ただ、小さいお子さんを遊ばせている保護者の方にとってはスタッフの方がちゃんと見ていてくださるのも安心ポイントかもしれません。
お子さんに合いそうだなと思った方はぜひ遊びに行ってみてください!
今後も他の遊び場について投稿予定ですのでご参考にしていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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