こんにちは、5歳・3歳・2歳を育てる、3児ママのもちこです。
今回は、お断りしようと思っていたはずが無料体験でまんまと契約してしまった「ディズニー英語システム(DWE)」についてのお話です。
購入したのは、「ミッキーパッケージ+Q&Aカード」。フルパッケージにはしませんでしたが、お値段はなんと……約90万円!さらにワールド・ファミリー・クラブ(WFクラブ)にも加入しました。
一見すると「高すぎる!」と思う金額ですが、それでも納得して購入した理由について本音でお話ししていきます!
理由1:想像以上にスマート!タブレット型教材で「置き場所」と「手間」をクリア
まず、夫婦で「これなら続けられる!」と一致したのが、メイン教材がタブレット型(イングリッシュ・タブ)だったことです。
もう、これが1番の決め手でした。
実はパパは「昔のDVDメイトやミッキーメイト(丸いまたはミッキー型のプレーヤー)は、正直大きすぎて邪魔だな・・・」と思っていたそう。でも、2025年4月から導入された最新セットはタブレット型でとにかくスマート!これなら場所も取らず、持ち運びも簡単です。
- ブルーライトカットなのに映像が綺麗: 子どもの目を守る配慮がありつつ、画面がとても綺麗。パパも「これなら安心」と決め手になりました。
- 子どもが自分で操作できる: 実際の操作画面を見て、子どもたちが自分で選んで楽しく使っている姿が想像できたようです。
親がイチイチCDやDVDを入れ替える手間がないのは、3人育児にとって最大のメリットだと感じています。
我が家では家事をしている最中に子どもたちに見せることが多いのですが、もしこれが従来のものだったら、「あれが見たい!」「この前のこういうやつが見たい!」と言われるたびに、わざわざ手を止めてDVDを取り替えに行く羽目になっていたはず。そんなことになっていたら、絶対に私では続けられなかったと思います・・・!(DVDプレーヤーで継続された先輩ママさまたち、大尊敬です・・・!)
今は、家事の最中に子どもたちから「別のが見たい!」と要求されても、手が離せない時は口頭で「星の形のを押してね」とか「ミッキーのマークだよ」と伝えるだけ。
2歳の末っ子はさすがに無理ですが、3歳5歳のお姉ちゃんたちは口頭で説明すれば理解して、自分たちで操作しています。
この「親が付きっきりにならなくていい手軽さ」は、3人育児の我が家にとって本当にありがたい・・・
そのうち自分たちで操作できるようになるかな。
理由2:映像に出てくるおもちゃがついてくる!
「英語動画を見せるだけ」ならYouTube等でもいいかもしれませんが、DWEは映像とおもちゃが連動しているのが魅力でした。
ただ画面を見るだけでなく、子どもたちが実際に自分の手を動かして五感で楽しめる工夫が詰まっていました。3歳の次女は、映像におもちゃが出てくると、急いで同じおもちゃを取りに行って映像の動きをまねっこして遊んでいます。
知育も兼ねた構成になっていて、小さいお子様がいる家庭におすすめ!我が家は数年前に契約していたら他のおもちゃはほぼ買っていなかった気がします。笑
理由3:メルカリ中古にはないメリット!「何回でも壊してもらおう」と思える無償交換保証
実は、メルカリなどで安く売られている中古品で試すことも一瞬頭をよぎりました。でも、我が家が正規契約(WFクラブ加入)を選んだ決定打は、やっぱり「無償交換保証」です。
現在進行形で、家にある絵本を折り曲げたり破ったりしている我が家の子どもたち。「せっかく高い教材を買っても、すぐにボロボロにされたらどうしよう…」という心配が正直ありました。
でも、正規会員中(WFクラブ加入中)なら、破られたり折り曲げられたりしても、何回でも無償で取り替えてもらえます。(※送りの送料は自己負担)
教材に自由に触れる子どもたちを、ハラハラせずに見守れる心の余裕ができました笑
そして、中古を否定するわけでは決してないのですが、やっぱり新しいことを始めるときには、ぴかぴかのきれいな新品がずら~と並ぶと私がわくわくします!
遠い昔の学生時代の新学期を迎える時のような新鮮な気持ちになりました。笑
理由4:「リアルな学校教育の現場」
周りのママ友たちが英語に力を入れている中で背中を押してくれたのが、小学校で担任をしている私の妹の言葉です。
妹いわく、「小学校の授業は、クラスのちょうど中間のレベルに合わせて進めざるを得ない」とのこと。
つまり、周りの子たちがそこそこ英語ができるクラスだった場合、事前の準備なしで授業に臨むと、ついていけなくなって「英語=苦手、嫌い」になってしまうリスクがあるのです。「子どもがそんな風に辛い思いをするのは可哀想だな」と強く感じました。
保育園でも月に1回英語の時間があるようなのですが、子どもたちから「○○くんは英語上手!」という話を聞いたり、実際に英会話に行っているお友だちもいたり、公園で、もちろん日本人のパパさんママさんが子どもに英語で話しかけていたり・・・
周りに合わせる必要があるかは別としても、英語教育を大切にしている家庭が多い地域に住んでいる以上、全く英語に触れさせないのは、妹からの話もあって避けたがいいかなと感じていたこともあります。
実際無料体験で来られたDWEのアドバイザーさんも、この地域でDWEをやっている方がすごく多いとおっしゃっていて、まんまと契約しました。
学校教育の現場でもセンター試験から共通テストに変わったことで、リーディングとリスニングの配点が同等になっていたり、求められる力が変わってきているようです。自分が学生時代にリスニングで苦労した記憶があるからこそ、子どもたちには楽しく英語を学んで欲しいなと思います!
理由5:「英語ができる人の給与」の現実
そして、私の仕事柄、合同企業説明会などに参加することもあるのですが、各社の求人票を見てみると、今の日本企業では、同じ「事務職」の仕事であっても、仕事で英語を使用するかどうかで給与が結構違ったりするのが冷酷な現実です。
子どもたちにとってはまだまだ遠い将来の話ではあるのですが、子どもたちの将来の選択肢を増やしてあげる意味でも投資しようと決めました。
子どもが3人いる我が家にとって、「何人兄弟でも教材費や月々のクラブ会費(月5,000円弱)は1人分で良い」というのはコスパ最強。毎週10分間・ネイティブの先生と電話できるなど、アウトプットの場も用意されています。普通に3人を英会話教室に通わせるより圧倒的にお得に、将来のための強みをプレゼントしてあげられると確信しました。
嬉しい誤算!フルパッケージじゃなくても「おしゃれな専用棚」がついてきた
最後にちょっとした嬉しいサプライズがありました。
「全部の教材がついた一番高いフルパッケージじゃないと、専用本棚はついてこないのかな?」と思っていたのですが、「ミッキーパッケージ」以上であれば、とってもおしゃれな収納棚がついてきました!
たくさん増える教材をどこにどう収納しようか考える必要がなく、部屋もすっきり片付くので、インテリアにこだわるパパも大満足でした。
まとめ:家族みんなが納得のいく、最高の投資になりました!
90万円という金額は我が家にとって大きな決断でしたが、子どもたちにとっては楽しい遊びで、私たち親にとっては着々と英語を身につけてもらう投資となる予定です。
私は、流行りにのってアナ雪は見たし、金曜ロードショーでラプンツェルがあってれば見たし、友人の影響でチップとデールの見分けはつくけれども、正直、ディズニーが特別好きというワケではなかったのです。が、やっぱり、子どもたちと一緒に見てるとディズニー、かわいいです。はまりそうです。笑
かわいい映像に癒やされつつ、楽しい音楽にノリノリになり、私も一緒に英語を勉強し直してます。
使い続けてみての感想等はまた別の記事で投稿しようと思いますので、ぜひ読みに来ていただけたら嬉しいです!
子どもたちの可能性に乾杯!それでは、また。もちこでした。

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