あらかわ遊園、コスパ最高でした!年パスは荒川区民しか買えないけど、年に3回行きたい!

おでかけ

こんにちは、3児ママ もちこです。

自称「日本一遅いジェットコースター」がある あらかわ遊園ってご存じですか?

とある土曜日、朝から5歳・3歳・2歳を連れて、家族5人であらかわ遊園に行ってきました。
本当は3連休の中日に行く予定が、2歳の末っ子長男が熱を出したため延期・・・
子どもたちの催促により、ただの、普通の、何でもない、土曜日にリベンジすることになりました。笑

「王子駅」というキラキラした名前の割には親しみやすい駅から都電に乗り、9時のオープンには若干間に合わず。入園開始から数分遅れてあらかわ遊園に到着しました。
事前のチケット購入はしてませんでしたが、入り口ゲート前のタッチパネルにて、並ぶことなくフリーパスを購入。スムーズに入園できました!

我が家は、2歳・3歳・5歳と大人2人のフリーパスを購入したのですが、
2歳は無料、3歳・5歳は500円ずつ、大人は1人1,800円。
家族5人で1日遊べて4,600円。この物価高にありがたすぎる~!

さすがに2歳が乗れるものは少ないのですが、観覧車やメリーゴーランド、豆汽車など、遊園地らしい乗り物に乗り放題。
某臨海公園の観覧車は3歳から一律800円かかるので、乗り放題500円(3歳・5歳)はコスパ最高すぎです!
某臨海公園の観覧車は、1周15分以上(大きい)、海も見える、臨海公園内の季節のお花も素敵で、景色良好!なので、それはそれで価値があるのですが、さすがに「もう1回乗りたい!」は却下です。笑
その点、あらかわ遊園の観覧車は何回でも「乗ろっか」って言ってあげられます、ありがとうございます!

そんなこんなで「コスパ最高、また来たい!」と思ったあらかわ遊園ですが、次に行くときはこんな風に回る!という備忘も含め記事を書いていきたいと思います!
みなさまのご参考にもなれば幸いです。

まずは、今回のスケジュールを公開!
9時過ぎからお昼を挟んで15時半まで滞在しました。

あらかわ遊園でのざっくりスケジュール
  • 9:10
    入園

    ポニー乗馬体験の予約、わくわくハウスでの遊び予約

  • 10:30
    ポニー乗馬体験
  •  11:00
    カピバラに餌やり
  • 11:10
    一時退園、モスバーガーでお昼ご飯

    お昼時の1番混みそうな時間帯一歩手前くらいでお昼。

  • 12:10
    再入場
  • 13:15
    わくわくハウス
  • 15:30
    おしまい

一つずつ紹介!

1人あたりプラス100円で体験可能!ポニー乗馬(3歳以上)

ポニー乗馬体験は、1日の中で体験できる時間帯が決まっており、それぞれの回でも体験人数には上限があります。
ポニー体験の時間に広場へ行っても事前予約をしていなければ体験できません。

入り口ゲート入ってすぐのところで予約受付してるので、ポニー乗馬体験をさせてあげたい場合は、入ってすぐに予約を取っちゃうのがおすすめ!枠が空いていれば希望の時間枠を伝えて予約が取れます。
ただ、現金支払いのみだったので、小銭の用意をお忘れなく。

ポニー乗馬体験は結果、大満足!
フリーパスの対象外なので1人あたり100円の追加支払いにはなりますが、100円でポニーに乗れるなんてなかなかない!!

3歳以上から体験可能ということで、長女と次女が初乗馬。
2歳の末っ子は残念ながら体験できませんでしたが、ポニーを近くで見て怖がっていたので、乗りたい!とはならずでした。3歳超えたら体験させてあげたいな。

ちなみに5歳の長女もものすごく怖がっていて、20分の並び待ちの間で説得し続け、なんとか乗ってくれたという感じでした・・・ただ、乗ってしまえば意外と平気だったようで、最後はポニーのたてがみをポンポンしてました。

動物大好きな3歳の次女は意気揚々と「先に乗る!」と躊躇なくポニーにまたがって終始楽しそうでした。

めったにできない体験なので、次も子どもたちが乗りたいと言えば(次女は絶対言う)、ポニー乗馬体験の予約を取ると思います!

ただ、次に予約を取るとしたら、人が増えてくる午後の時間枠で取るかな。

午前中、入園から1~2時間(9時~11時)は比較的人が少ないプチボーナスタイム。
特にファミリーコースターとスカイサイクリングは人気アトラクションなので、午前中がおすすめ・・・10時半を過ぎたあたりから人がどんどん増え始め、昼過ぎには、40分待ちに・・・
待ち時間10分の差が子連れには大きかったりしますよね?

私の作戦としては、
 ★人が少ない午前中→アトラクション。特に人気のファミリーコースターとか。
 ★人が増えてくる午後→予約できるもの。

だから、枠が空いてたら午後の予約がおすすめ!

餌やり体験(カピバラ)

動物大好きな次女。ポニー乗馬後、近くにいたカピバラに吸い寄せられるように一直線。
じ~~っとカピバラを見つめて動かないので「餌あげてみる?」と聞いたところ、カピバラを見つめたままコクッとうなずくので、1カップ100円の餌用お野菜を購入。

餌の販売も時間が決まっているようでしたが、ラッキーなことにちょうど販売時間だったので入手できました。販売開始前から列ができており、すぐに売り切れていたので、餌やりしたい場合は販売時間をチェックしておくのが良いかもしれません。

※カピバラ・カンガルーはお野菜。モルモットにはモナカ。と、あげられる餌が違い、列も違ったので注意です。

餌はトングであげたのですが、子ども用の小さなトングも用意してあり、3歳でも自分でお野菜をつかんであげることができました。

カピバラが餌をむしゃむしゃと食べてくれる様子がかわいくて癒やされました!

ちょっと早めの昼食(11時過ぎ/モスバーガー)

あらかわ遊園内にも「もぐもぐハウス」という食事ができる施設が入っているのですが、この日は一度あらかわ遊園から出て、徒歩2~3分のところにあるモスバーガーに行きました。
私が食べたかったからです。

11時過ぎたくらいは店内には2組くらいしかいなかったのですが、食べてる途中にどんどん増え始め、食べ終わった11時40分頃には1階はほぼ満席。早めにお昼ご飯は正解でした!

わくわくハウス(室内遊び場)

あらかわ遊園に戻った後は、ファミリーコースターに並び、トランポリンに並び、13:15の枠で予約していたわくわくハウスへ。

わくわくハウスの予約は朝イチで取りました。入り口でポニーの予約をした後、様々なアトラクションを横目に園を横切り、ほぼ1番奥まで突き進み、わくわくハウスに駆け込み、予約を取りました。

朝イチに予約を取りに行ったので、さすがにどの枠も空いてましたが、午前中には大体満席になります。
特に、未就学児のお子さんがいらっしゃるご家庭におすすめの室内施設なので、午前中遅め~午後早めの枠は人気です。夕方の枠は残っていることもありますが、我が子たちはそこまで体力は残らないと判断し、午後イチで予約を取ってました(13:15~)。

施設内はこんな感じ!

ここはなんと、フリーパスで入れちゃう!
都内の有料室内遊び場に家族5人で行こうと思ったら、安くても大体3,000円はかかります・・・
それがあらかわ遊園だと、入園料4,600円で、遊園地も室内遊び場も楽しめちゃう~!

しかも、1時間では遊び足りないくらい充実してます。

おままごとができて、工作ができて、お絵かきや塗り絵、折り紙ができて、滑り台付きの遊具があって、かわいいロッククライミングみたいなのにもチャレンジできる。まだ歩けない子たちも専用のスペースがあったり、部屋の中に隠された10個のイラストを見つけるミニミッション(任意)もあったり。
あっという間の1時間でした。

遊園地の非日常を楽しみに来てるのはもちろんなんだけど、長い待ち時間があったり、ずっとお外で疲れちゃったりがあるから、間にこういう室内遊びを挟めるのはありがたすぎました!

未就学児のお子さんがいる方はぜひぜひ予約してみてください!

まとめ

わくわくハウスのあとは、豆汽車組(2歳、3歳、ママ)とスカイサイクル組(5歳、パパ)に分かれて楽しんだ後、子どもたちの体力を考慮しておしまい★
午後になると、人も増えて、待ち時間も増し増しなので、ちょうどよかったかなと思います。

我が家は、子どもたち3人とも未就学児。
未就学児は、当然ですが、どの乗り物も親の付き添いが必須でした。

3歳の次女とパパがファミリーコースターに並んでいる間、
5歳の長女、2歳の末っ子、ママで他のアトラクションに乗ることにしたのですが。
長女が「あれやりたい!」と言ったのが、スカイサイクルとウォーターシューティングライド・・・

どちらも3歳以上のアトラクション。
5歳の長女に付き添いしなければですが、アトラクションに乗っている間、2歳が一人で待つのも当然難しい。


2歳の末っ子を並び待ちしているパパたちに預けに行き、長女の要望通りのアトラクションに乗ったり、メリーゴーランドで妥協してもらったり。
すべてが楽しいばかりではなかったですが、それもひっくるめて、とても充実した1日になりました。

園を出た後は、3人とも即、夢の中へ。笑
家に帰り着く前、どころか、電車に乗る前にぐっすり。
最近、5歳の長女はお昼寝しない日の方が多かったので、この日はしっかり体力を使って遊び尽くしたようでした。良かった良かった。

以上、もちこでした。
みなさんの素敵な思い出作りのご参考になれば嬉しいです!
それでは、また。

この記事を書いた人
もちこ

もちこです。
東京で5歳・3歳・2歳の3児を育てている30代ママが、週末に行く子連れお出かけ情報を中心に発信しているブログです!

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